大きすぎず・小さすぎず、ちょうど良い大きさの財布

財布を選ぶ際は、必ずお札入れと小銭入れの機能性を重視します。
お札がすんなり入るかどうか、固すぎる素材だと、普段使っているときに不便を感じてしまった経験があり、それ以来片手ですっとお札を出し入れしやすいかどうか重視しています。
小銭入れも、取り出す際、指がすっぽりと入るくらいがちょうど良いです。
お金を支払う際に、モタツクのはやはりちょっとした日々の負担になるから避けます。

そして、外出の際、バックや鞄に収まりやすい大きさかどうかも重要視しています。
あまり大きい財布だと、小さ目のバックを使いたい時に、幅をとって邪魔になり、小さ目の財布に入れ直したりするのですが、これがとても面倒な作業で、ついついカードなどを入れ忘れたりしてしまいます。
なので、普段使いを考慮に入れて、小さ目のバックでも入る幅のとらないスマートな財布が好ましいです。

カード入れは、四枚くらい入れば普段使うには十分です。あまり、入れ過ぎても財布がパンパンになるので見た目的には避けたいのです。
ですが、内ポケットのような空間があった方が、使いやすいです。
普段あまり使わないカード(免許証など毎日出し入れしないものを入れておくのに便利)をしまえる空間があるかどうかは、重要視しています。

それから、汚れにくい素材の財布がいいです。
日々持ち歩くものですから、どんなに気を付けていても、よごれてしまうものだと思っていますし、財布はファッションの一部だと考えているので、いざ、サッと財布を出した時に汚れてしまっていては、とても恥ずかしいからです。
ファッション性より機能性ですが、汚れにくい財布も重視して購入を検討しています。